2006年03月25日

米軍再編=移転費負担について

3月25日付朝日新聞に載った小川和久さんの論説を支持します。アメリカの世界支配は日本抜きにありえない。日本列島にはハワイからアフリカ最南端の喜望峰まで地球の半分の範囲で行動する米軍を支える能力がおかれている。にもかかわらず日本政府の弱腰は、売国奴に等しいものである。決裂覚悟で日米交渉に当たれ、大衆には税金の増税など反人民的なあことは許せない。
posted by 日本人民戦線 at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
森田実さんの『小泉政治全面批判』。海野弘さんの『陰謀の世界史』。増岡賢さん訳の『アメリカの国家犯罪全書』を手にしました。いずれも良心的なものですが、書物の意図は別として歴史が極限に達したことを物語っています。今の出版状況としては、これ以上のことは書けないのでしょうインテリゲンチャの歴史観が問われています。要するに日本人民戦線の哲学科学論に基ずく世界観宇宙論に脱皮せざるを得ないでしょう。ブルジョア独裁を破壊してプロレタリアート独裁の権力を
Posted by 石上悦行 at 2006年05月01日 18:58
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