2006年03月05日

崩壊した民主党、にかわ役渡辺恒三

民主党の混迷は歴史的産物である。独占と帝国主義の段階に登り詰めた現代資本主義にある。ゆえに民主党が現在の漂流状況から脱出するためには、対案路線などという右翼改良主義を放棄し、社会転換のための大闘争を展開することである。自民党も危機にあり、いつ攻守逆転するかわからない。これが現代の時代の認識である。崩壊した民主党をにかわ役として国対委員長に抜擢したが結局は無理であろう。
posted by 日本人民戦線 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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